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arrivederci23's blog

PC周辺機器・パーツ等のレビューがメインのブログになります。

ECS LIVA(LIVA-C0-2G-64G-W)が届きました

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 届きました。買ってもないのに。

勿論盗んだとか買ってもらったとかではなく、懸賞に当選しての入手です。

 

みんなに聞いてみた。ECS LIVAをどんな風に使いますか。100件の使い方が集まりました。 - みんなで自作PCの記事でもブログ
http://www.pclinks.jp/2014/08/liva.html

 日本正規代理店であるリンクスインターナショナル様開催の上記のキャンペーンに

大喜利でもやるようなつもりでツイートしたら当選しちゃいました。

Corsairのメモリや電源なんかでもちょくちょくお世話になってるリンクス様、ありがとうございます!

まさか当たるとは思ってなかったので嬉しさと困惑が半々です。

 どうでもいい事なのですが、ECS(イーシーエス)と言われるよりElite(エリート)と

言われる方が判りやすいというか馴染みがある感じがするのですが僕だけでしょうか?

ASUSをアサス・アスースと読むか、エイスースと読むかみたいな話なのでどっちでも通じるんですけどね。

余談ですが営業の方でも未だにアサスって言ってたりします。正式名称とか決めなくても良かったんじゃないかな・・・

 

それではまずスペックです。といってもメーカーサイトのコピペですが。

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仕様
SoC(System on a Chip)
Intel® Bay Trail-M SoC、Intel® HDグラフィックス
メモリ DDR3L 2GB オンボード
ストレージ eMMC 64GB オンボード
オーディオ Realtek ALC282 2チャネル
LAN Realtek 8111GS ギガビットLAN
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n
Bluetooth™ 2.1 + EDR / 4.0
USB USB2.0 ×1、USB3.0 ×1 合計で5W(ワット)まで
UART_DBGヘッダ 4ピン ヘッダ ×1 (通常は使用しません。)
ボタン 電源ON/OFF
冷却方式 ファンレスヒートシンク
I/Oインターフェース
HDMI×1 VGA(D-Sub)×1 USB2.0×1 USB3.0×1、
オーディオジャック×1 電源コネクタ×1 LAN×1
サイズ 118mm × 70mm × 56mm

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 CPUが何故か開発コードだけなんですが、中身はCeleron N2807です。

インテルのサイトによると、2コア2スレッド、1.58Ghz、キャッシュ1MBでTDP4.3wという超省エネCPUです。

メモリの周波数が書いてありませんが、CPUの仕様が1333Mhzなので同じでしょう。

 そしてストレージはeMMCの64GB。前モデルが32GBでしたので、単純に2倍の容量を搭載したことになります。

これによりある程度アプリをインストールしても十分使えます。

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 次はパッケージを開封した直後の写真です。

Living A Better Life!とありますね

良い生活を!みたいな感じだと思うんですが、Betterの後に「PC」って付けなくてもいいんですかね?

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 次は中身をひと通り並べてみました。

左の白いのがケース、上にあるのがACアダプタ、中央にあるのが簡易マニュアル・ドライバディスク・おまけのゴム足・正式マニュアル(英語)、

右の赤い物に包まれているのがボード本体、その下にwifi&BTモジュール、固定用ネジ、

アンテナとなっています。

ケースとマザーが分離しているだけで、ベアボーンキットとしては普通の構成ですね。そう考えると無線LANのおまけ付き、といった印象です。

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次はマザーボード。右の12cmディスクと比べると大きさが判りやすいかと思います。

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 リアI/Oとマザー裏面の写真です。

左からmicroUSB端子、有線LAN・USB2.0USB3.0端子、HDMI出力端子、D-sub出力端子という構成です。

見ての通り背面には音声出力が無いため、前面にスピーカー等を繋ぐか、HDMIからの出力にて音声を出します。

USBは計2ポートなのでマウスとキーボードを繋いだだけでふさがります。

電力の問題もありますし、セルフパワー式のUSBハブが必須じゃないかと思います。

 マザー裏面の写真で下の方にちょっと出てる黒いのが3.5mmステレオミニ端子です。

スピーカーとマイク両方対応の端子なのでそれ用のヘッドセット等があれば同時に使えます。

 次にマザー裏面の右の方に見えるのがwifiモジュール用のM.2スロットです。

もしIEEE802.11ac対応のモジュールを持っていれば使える・・・かもしれません。

基本的には付属のモジュールを繋ぐのが前提のスロットなので、わざわざ買う意味は無いかと。

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 次にケースです。上に乗っているのはau SOL22 Xperia ULです。

ほぼスマホと同じサイズですね。

写真を撮り忘れたのですが、cheeroのダンボーバッテリーが117×74×23mmなので

こちらもほぼぴったりサイズだったりします。

ケースを閉じずにずらしているのははめ殺しみたいになっていて、次に開ける時に破損させる可能性が非常に高いためです。

 外観ですが、特にフロント部は真っ白で商品ロゴのみなので、好きなステッカーなんかを貼ってみるのも楽しいのではないでしょうか。「INTEL INSIDE」とか。

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 一度パーツ類を全て箱に戻した時に気づいたのですが、「クイツクガイド」って書いてありますね。

「食い付くガイド」でしょうか?はめ殺しですし。(実際はasrockの説明書とかと同じで外国の方が打ったせいでしょうね・・・)

 

 とりあえずハードウェア的な部分はこれぐらいです。

さっさとOS入れて動作確認をしたかったのですが、とりあえずマウス・キーボード・USBハブHDMI対応のモニター・ポータブル光学ドライブはあるのですが、肝心のOSが有りません。

一応Windows8 Proなら発売記念パックの物があるのですが、ライセンスは使用済みなのでアンインストールも面倒、ちょっと手持ちがないので買ってくるのも辛い、という状況です。(というか対応が8.1のみだから使えるか怪しい)

 評価版でテストするつもりでダウンロードしに行ったら何故か日本のサイトから

ダウンロード出来ない状態になっていて、仕方なく米国サイトからダウンロードしてDVDに焼いて・・・という辺りで疲れて中断しました。

eMMCなのでインストールも時間がかかるでしょうし、物はあると言ってもキーボード引っ張りだすのが面倒だったりと理由を付けてここで一旦中断します。

 次の休みにでもOSインストールを試してみる予定なので、作業出来たら次回の記事のネタにします。

下手したら一ヶ月位放置するかもしれませんが・・・