arrivederci23's blog

PC周辺機器・パーツ等のレビューがメインのブログになります。

auからuqへMNPしました。

今まで利用していたauピタットプランは家族割等含めても最小1980円(税抜)だったのですが、
UQモバイルが新たに1480円(税抜)というプランを出して来たので、思い切って15年使用したauから乗り換えました。

手続きの流れとしてはauMNP番号の発行、uqにて申し込み、SIMが届いてから開通手続き…という感じなのですが、結構つまづきました。

まず、auで家族割を組んでいるとネットでのMNP番号発行が行えません。
その為電話か店頭で手続きを行う必要が有ります。私は店頭で行いました。
その店頭受付も現在の感染対策等の関係で予約が必要であったり、混雑していたりと、面倒な部分が多々有りました。

店頭での手続きに限っては10分程で発行され、書類を頂いて終了。
その後自宅でUQモバイルのサイトからSIMの申し込みです。
クレジットカード払いでしたのでそれに関わる手続きと、本人確認に必要な免許証の写真を送ったりする手続きが必要です。
免許証の写真ですが、送信できる写真のデータ容量が3MBまでとなっていましたので、スマホによっては撮影後にリサイズやトリミングが必要となります。
最近はカメラの高画質化がされていますので10MB位まで受け付けてくれると楽なんですが…

その後、審査等が行われ(ていたと思います)、3日程でSIMが発送されました。
2月23日は祝日でしたので混み具合や営業日によって数日程度前後する場合もあると思います。また、申請の内容によっては審査に引っかかる事も有るようでした。
私の場合は25日に発送され、関東から中国地方でしたので翌日午後の到着となりました。

その後スマホの電源を切り、SIMを入れ替え、開通手続きの後でAPN設定です。
現在利用している機種はSIMフリー版のXPERIA 1IIですのである程度SIMの初期情報を持っているのですが、データが古いのかAPN設定が「uqmobile.jp」ではなく「UQ mobile」となっていました。
公式サイトの設定を見てその辺りを修正し、接続…するはずなのですが、全くアンテナピクトが立ちません。
色々とサイトを見て回りましたが設定値は合っていたので、ふと思い立ってスマホの再起動を試してみた所、無事に4Gで接続が行われました。

理由はわかりませんが、今までのau用設定が誤って読み込まれていたか、設定値を弄り続けていたので読み込みミスが起こっていたのかもしれません。
この辺りは機種や今まで使用していた設定に引っ張られる部分だと思いますが、誰かの役に立てばと思い残しておきます。

なお、回線速度は節約モードで下り1.9Mbps、上り15Mbpsというよくわからない数字が出ました。
高速モードでは下り68Mbpsほどでした。切り替えの設定ミスは考えにくいのでテストする環境によっては早い数字が出る事も有る、という事でしょうか?
あまりモバイルデータ通信の速さを気にしたことが無いのでよくわからない…

試しに節約モードでどの程度ストレスなくネットワーク利用が出来るか試してみましたが、楽天市場の広告ですら読み込みに時間がかかるので割とストレスが貯まるかもしれませんね
あと、auからの乗り換えなので使えるかなーと思っていた+メッセージは完全に利用不能になりました。過去のやり取りも閲覧不可となりますので、事前にバックアップを取る必要が有ります。
まあバックアップから復元する先が無いのですが…

乗り換え初日の感想&レポートとしてはこんな感じです。また何か有れば記事を上げるかもしれません。

ケースをDEFINE R6 TG WHITEへ交換

今までAEROCOOLのAERO-1000というケースを使用していましたが、
前面USB端子が刺しにくい(ヘッドフォンのケーブルが邪魔)、端子数が少ない、電源スイッチが壊れたといった理由で思い切ってケースを交換する事にしました。

購入したのは「Define R6 TG FD-CA-DEF-R6-WT-TG」です。こちらもツクモで購入し、19228円でした。

開封。まず見えたのはフロントパネルでした。
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箱から取り出した状態。発泡スチロールに「TOP」と書かれているので天面用だとわかりやすく、再梱包する際にありがたいです。
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同様に底面にも「BOTTOM」との記載あり。
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あまり気にする人が居ないのか、メーカーサイトでも記載が無かったと思うのですが、足の前後幅は約40cmでした。
使用しているラックの前後幅が45cmなので設置できるか不安だったのですが、一応は置けるとわかり一安心。
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ネジ類はドライブトレーに挟まれるように入っています。動かないので良いですね
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付属品。あまり使わないと思いますが、クリーニングクロスも入っていました。
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電源の取り付け。シュラウドの関係で刺しにくいと思ったので各種ケーブルは付けたまま突っ込みました
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マザーボードの設置。かなりスッキリした見た目になりますね。
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ドライブベイへSSDを設置しました。この際に3.5インチ2.5インチ共用ベイを使用したのですが、ネジ止めする際にSSDが動きまくるので最初は苦労しました。
結局太ももの上でネジ止めするのが一番楽でした…
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フロントドアは左側に開くようになっていたので右側に変更。2箇所のネジを外して止めるだけなので慣れればすぐに終わります。
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各種電源とかのケーブルを接続。こうなるとゴチャゴチャ感が出てきますね
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通電。マザーボードが光ってます。
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その後、SSDを認識しない(恐らくSATAケーブルが半刺しだった)とか電源ランプが光らない(不良?)フロントオーディオが認識していない(半差しっぽい)等のトラブルも有ったので、
普通に使えるか試してから設置した方が良いですね…
本体重量が15kg近く、更に各種ドライブ等を搭載すると20kg近いので上げ下ろしは大変です。
とりあえずフロントオーディオが刺し直しても認識しない、という場合は不良交換をお願いする事になるのですが、組み直しが面倒なので半刺しになってるだけ、というのを祈ります…


2021年1月15日追記
その後、近所の店でLEDを買ってきて(AINEXのLED-03MS)取り付けた所、マザーボードからの出力には問題が無さそうでした。
その旨を購入店に伝えた所約30分で返信があり、初期不良として交換対応となりました。
迅速な対応でありがたいです。
組み直しになるのは面倒ですが、仕方ないか…

2021年1月18日追記
なんとかケースを受け取り、組み直しを行いました。
フロントドアを開けた所いきなり吸音材が折れていた時は心まで折れそうになりましたが、普段目にしない部分なのでもう諦めます。
どうもフロントオーディオ端子の接触が悪いのか刺し方が悪いのか、ヘッドホンを認識しないので何度か配線の刺し直しなどを行いました。
また最初に電源スイッチが効かなかったという事もありましたがこちらも端子の刺し方が甘かったようです。

ともあれ注文から1週間かけてようやくまともに使えるようになりました。
今回はたまたま運が悪かっただけだと思いますが、2連続で不良品を引くことも有るといういい経験になりました。
動作テスト大事。

ProArtist DESSERTS3へ換装

特に大きな理由はないのですが、ケースサイドパネル側の光る「DESSERTS3」というCPUクーラーが発売され、エルミタの評価も良いので購入してみました。
価格はツクモで税込み5980円。良いものを求めると1万円以上するクーラー界ではミドルクラスでしょうか?

このような形で梱包されて届きました。なんと360度全てエアクッション。送料無料なのに良いんでしょうか?
上に乗ってるのは無料だったカレンダーです。機会が有れば飾ります。
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まずは開封。説明書は完全に日本語の物が入っており、ありがたいです。
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中は組み立て用パーツとCPUクーラー本体の2段に分かれており、下段が本体とファン、取り付け済みのクリップ、となっています。
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付属品の一覧。今回はAM4ソケットなので一度組み立て済みのINTEL用パーツを外したりする必要が有ります。
また、自分は必要性を感じませんでしたが、手袋が付いているので怪我をしにくくなっています。その代わりに滑るので各種ネジやスペーサーを取り出すのは大変でしたが…
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では組み立てに入ります。
まずマザーボード標準のCPUクーラー用のベース部分を外し、バックプレートのみ残した状態で赤のスペーサーを置きます。
このスペーサーはネジが切ってない物ですので、本当に置くだけです。
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続いてINTEL用のパーツを外したベースを置きます。こちらもこの段階では置くだけです。
スペーサーがプラ製?なので結構滑ります。
2箇所の突起が有りますが、これが上を向くように置かないとネジで固定出来ないので注意。
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AM4用ネジ(黒色とありましたが光の具合で銀色にも見えますね)にて固定。
CPUのヒートスプレッダに傷が入っているのは、今まで使用していた超天を取り外す際に付いた傷のようです。
クリップが滅茶苦茶硬くて、結局ベースのネジを外す羽目になりました…
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クーラー本体の取り付け。この段階で一旦ファンを外す必要が有りますが、割と簡単に取れます。
ネジは2本ですので、左右少しずつ締めていきます。ここで締めすぎると破損するのでちょっと怖いです。
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ファンを取り付け。今回はロースピードケーブルも使用するので、ファンの向きはこんな感じになりました。
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LEDケーブルの配線。他のパーツと引っかからないようにマザーボードヒートシンクに這わせました。(ケーブルが真っ黒で見えづらいと思います)
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その後ケースに組み込み(これに2時間かかりました)、適当なベンチマークテストを行ってみましたが、
3DMARKのFIRE STRIKEで最大69℃、PSO2ベンチマークの設定6で58℃、CINE BENCH R20で56℃(それぞれ最大値。室温15℃前後)でした。
また、ブラウザゲーム(DMMの対魔忍RPG)をプレイしている時で40℃前後でした。
恐らくですが、ロースピードケーブルを使用しない、CPUの電圧や周波数設定を変える等で更に冷やす事が出来るとは思いますが、最大1200rpmのファンとしては現状でも結構冷やせているのではないかと思います。
なおアイドル温度は27~30℃という辺りで安定しています。

騒音計は持っていないので体感での話になりますが、僅かに音はします。
ただ、今までは同時にケースファンを最大速度で回す(コネクタの都合でペリフェラルで接続していました)状況では無くなったのでCPUクーラーファンの音が目立っているだけで、
総合的な騒音としてはかなり静かになりました。正直キーボードを打つ音の方がうるさいくらいです。
動画再生や音楽を流せば全く気にならないレベルですので、比較的冷えて光るCPUクーラーが欲しい、という方にはオススメできる製品だと思います。

TUF-AX3000を約4ヶ月使用してみて

今年の8月にASUSルーター「TUF-AX3000」へ買い替えました。

今まで使用していた製品はBUFFALO製の「WSR-2533DHP2-CB」で、決して性能に不満があるという訳では無いのですが、
最新規格802.11ax(wi-fi6)を試してみたくなり購入しました。

上記の通り8月に購入はしましたが、肝心の対応機器(スマホ)の購入が10月末でしたので、実際はずっとwi-fi5で使用していました。
11月からXperia1IIを使用し始めましたので、1ヶ月使ってみての感想も含みます。

まずはルーター開封から。

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パッケージサイズは32*41cmと、一般的なルーターと比較するとかなり大きいです。

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パッケージ裏。スマホとかが省エネになるらしいです。

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開封。説明書も入ってはいますが、やっぱりデカイ。
内装はニチアサ玩具の梱包と同じ感じですw軽くて丈夫。

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付属のACアダプター。
サイズ自体は若干大きいのですが、正方形なのでとなりのポートを邪魔しにくい形になっています。

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箱から出してみました。
大型アンテナがウリなだけあってカニのような印象。

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実際の使用風景。
ONUとの位置関係とか諸々の都合で机の上です。
左側にPS4があるのですが、放熱の邪魔になっているような気もします。

続いて実効速度。宅内での速度を測れば良いのですが、googleスピードテストでもそれなりの速度が出たのでそれらを掲載します。

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有線1回目
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有線2回目
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有線3回目
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無線1回目
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無線2回目
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無線3回目

有線はハブを介してwin10のPCにて、無線はwifi6環境で同室内、上記のXperia1IIを使用しています。
正直な所、無線の方は何故ここまで速度が低いのかはわかりません。
リンク速度は1200Mbpsで接続出来ているので、サーバーの混み具合とか、宅内の電波干渉とかかもしれません。

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管理画面のCPU・RAM使用率。これはアイドル状態です。

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上手くキャプチャ出来なかったのですが、スマホスピードテストを実行している時のCPU使用率です。
高くても50%程度で、あまりフル稼働まではならないようです。
メモリの使用率は一応足りているので動作は全く問題ないのですが、欲を言えば1GB欲しいかな…

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現在は冬ですのであまり意味がないのですが、夏場はこのようにUSBファンを接続し、24時間冷却していました。
「そんなに熱いの?」と思われそうですが、室温17℃の状態で触るとほんのり温かい、という感じで、特に発熱が酷いという感じではないです。
夏場も今年は室温35℃近い日も有りましたが、熱暴走にはなっていません。恐らく毎日スケジュールで再起動をかけている、というのも一因かなと思います。

総合的な満足度としては4.5/5点です。
管理画面が多機能な分、目的の物を探すのが大変だったり、逆にシステムモニターで温度が見られない部分等が若干の不満点。
購入時の価格は17000円ほどでしたが、今はポイント還元も加味すると実質16000円ほどで買える時もあるので、そのくらいの値段であれば更に満足度が高いかもしれません。

最後に電波の飛ぶ範囲ですが、自宅の環境が木造2階建て、ONU用の光ファイバーがエアコンダクトから引いている関係上ルーター設置場所が2階の南東角にある状態で、家の玄関(北東角)や1階北側の部屋では電波がほぼ届きません。
これは中継機やメッシュを利用すれば解決する話では有るので、(ほぼ使うことは有りませんが)必要になれば以前使用していたBUFFALO製のものをAPモードで使用する事で補えます。
なので、家の大きさや実際に利用する範囲によっては2台一緒に購入する、というのも良いかなと思います。

キーボード用リストレスト「MWR/17L-FO」を購入しました

今まで使用していたリストレスト(ARCHISSのAS-PRMWR/LBK)が購入から4年ほど経ち飽きてきたのと表面が劣化してきたため、買い替えを決意。
以前キーボードを使用していたFILCO製ならば信用できるだろう、という感じで今回の製品を購入しました。

選択した「FILCO Majestouch Wrist Rest "Macaron" 厚型17mm・Lサイズ・Forest」は商品名の通り厚みが17mmと厚めで、幅は445mmとフルサイズキーボードとぴったりのサイズです。
色は好みのグリーンを選択。写真では明るめのグリーンにも見えますが、自宅での印象としては暗めのグリーンに感じます。

比較と開封写真を幾つか掲載します。

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amazonにて2027円にて購入。箱は大きめで届きます
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パッケージ。手前のカッターナイフは約170mmなのでサイズ感が伝わるかと思います

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白い袋に包まれた状態で入っていました。パッケージ幅は約90mmでしたので、本体より5mmづつ大きいようです。

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今まで使用していた物との比較。奥行きが約10mm短くなっています。

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設置完了状態の写真。
ロゴを見た感じ古いバージョンですかね?

今まで使用していたモデルは角が丸くなっていたのでキーボードとピッチリとはならなかったのですが、
今回の製品は長方形になっているのでジャストフィット感が有ります。
写真では伝わらないと思いますが、表面がフワフワとしていて、触っていて気持ちが良いです。
裏面は滑り止めが効いていて、この文章を打鍵している間も動きません。長期的に使用すると弱くなるのかもしれませんが、今の所十分なグリップ力があり満足です。

手が触れる製品という事で徐々に劣化してしまうため、経年で味わいが出てくるのか、シミになってしまうのかが気になります。
こういったブログ等を頻繁に書くような方やプログラミングをするような方には一度試してみて欲しい商品です。

現在使用しているキーボードはロジクールのゲーミングキーボードの為、12mmのモデルでも良かったかな…とも思いました。
もし試用が出来るようであれば厚型と薄型のどちらが手に合うか試してから購入される事をお勧めします。


PIXIOのゲーミングモニター「PX247」が届きました

今まで使用していたPHILIPSのモニターが、スタンドのグラつきが酷い(操作ボタンが画面下部に有るのですが、操作する度に揺れる…)ので買い替えを決意。
どうせなら安くて良いものが良いなあと思って色々と調べた結果、PIXIOのモニターが安い割に評判が良いようだったので4月24日に注文しました。
発売してから間もない製品ですが、評判が良いからか在庫切れだったため入荷を待ち、5月9日に届きました。

まずは外観。
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全体的に真っ赤で、目立ちます。
amazonで注文し、マーケットプレイスのメーカー直販で届いたのですが、伝票や納品書は直張りでした。
稀にですが破損が有ることと、買取に出した際に査定価格が下がる事が有るので個人的にはやめてほしい…

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今まで使用していた23インチモニターと比べると少しだけ箱が大きいです。

では開封
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まず最初に目に入ったのはACアダプタ。
36Wが最大消費電力かな?メーカー仕様表通りですね。
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最近の家電製品としてはACアダプタの大きさはどうなんでしょう?
電源タップを使用する事を考えるとこの大きさはネックになるかもしれません。
ケーブルの長さは約1.5mでした。使用している机の高さが約75cmなので、コンセントまでの距離を考えるとあまり余裕が無いです。

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箱から本体を出しました。
付属品も含め、凄くシンプルです。
付属のDPケーブルも1.5m程でしたが、こちらは多くの場合問題ないかと。

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組み立てはネジを5箇所止めるだけのシンプルな構造。
ネジの頭は全てプラスの2番だったので、特別なドライバーは不要でした。

PHILIPSのモニターと比較すると、ディスプレイ部分は半分近い薄さになっており、重量も軽いです。
ただ、スタンドがプラ製から金属製になった関係でトップヘビーからボトムヘビーに変わってバランスが変わったので持った時の感覚が違って戸惑いました。
安定感はかなり良いです。というか前のモニターがグラつきすぎです。

最初に電源を入れた時に思ったのですが、コンセント接続→電源オン→入力信号を探す、の間が若干長く、
電源を入れてもバックライトが点灯しない、特にメーカーロゴ等が表示されない製品のため、電源が入っているのか解らず何度もオンオフを繰り返していました。
他のブログ記事などを見て気づいたのですが、ディスプレイ部から床に向けてLEDが点灯しており、赤はスリープ、青は電源オンという事らしいです。
使っている机が正確にはメタルラックなので天板の反射などがなく、気づきにくい点は気になります。
でもゲーム中などに邪魔にならないという面では良いのかもしれません。

設置後、まずはDESKMINI A300に接続してみました。
RADEONの設定とモニターの設定の両方でFreesyncをオンにし、Windows10の設定から120hzに設定すると特に問題なく120hzの映像になりました。
(Freesyncの設定は不要かも)
使用しているHDMIケーブルがかなり古い(10年近くかそれ以上前の物)のですが、特に警告などは出ませんでした。
規格としては恐らくHDMI1.3の頃だと思うのですが、意外と使えますね。
試しにFallout4を起動してみましたが、afterburnerの表示で120fpsと出ていましたので自分の環境では特別な設定も要らないようでした。
実際のプレイではもっと低いfpsになると思われるのでとりあえずメニュー画面の確認のみ行った状態です。

次に先日購入したメインPCの方でも接続してみました。
GTX1060なのでDP接続です。
まず躓いたのが、G-SYNCが出てこない。これはモニターの映像入力毎に設定を持っているらしく、DP側の設定をFreesyncオンにする事で解決しました。
次にOSの設定でも144hzを設定し、ぱっと見は設定完了。
そこでFallout4を起動してみたのですが、何故か72fpsでの表示・・・
RADEONと何か違うのかな?と思って色々と調べたり設定を変えた結果、恐らくドライバかグラフィックボードが持っている垂直同期の初期設定が
「3Dアプリケーション設定を使用する」という物になっており、各アプリに依存する状態になっていました。
ここを「オン」に変えた所、72から144fpsが上限に変わりました。Fallout4自体が高いfpsに対応していない関係かな?と思いますが、詳しいことはメーカーの人でないと解らないかなと思います。
アプリ側で、「周波数を半分にする」処理が行われている可能性もありますが・・・

時間がないので数分程度のプレイですが、特にゲームが暴走する事も無いようでしたので設定は上記の物で上手くいっているようです。
iniファイルの設定等が関わってくる可能性、MODが影響する部分などもありFallout4を144fpsでプレイするのは難しいというイメージでしたが、
ひとまずは大丈夫そうでした。

他にもCitys skyline等で様子を見てみましたが、そもそも設定を下げても100fps程度しか出ませんでした。
バイオショックインフィニットは144fps出るようです。
Citysの方はMODで軽量化しないと厳しいかな・・・

自作PCのメイン部分を買い替えました

今まで使用していた自作PCが不調になってきたのと、4年近く経って飽きてきたのでメインになる部分を買い替えました。
構成は
Core i5 6500→Ryzen 5 3600(26378円)
H170 PRO GAMING→X570 STEEL LEGEND(21978円)
TEAM DDR4 2133Mhz 16GB→W4U3200BMS-16G(16478円)
新規 WDS500G3X0C(12772円)

その他のパーツは流用。
RM750I
SanDisk 240GBSSD(ExtremePro)
WD Blue 500GBSSD
Aero1000
BDR-209BK
などなど

まずは各パーツの外観から。
と言ってもマザーボード以外は見ても仕方ないのでほぼ割愛します。
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事前に確認してはいましたが、マザーボードの箱がかなり大きいです。
約33*38cmくらい。以前の物は33*26cmなので、かなり大きく感じます。

以下マザーボードの外観など。
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マザーボードの4角はロックタイで止めてあります。
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UEFIバージョンが書かれたシールが貼ってあるのですが、90度間違えてるような…
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ヒートシンクは中空でした
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ここから組み立てに入ります。
まずM.2SSDの取り付け。
このマザーボードのM.2スロットはヒートシンクに隠れているので、それを取り外します。
固定ネジは3箇所、全て0番のドライバーで外せました。

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黒いのは熱伝導シート。チップセットクーラーとSSDに接するようになっています。

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SSDの取り付け。
実際に取り付けを行うまで気づかなかったのですが、付属のネジとスペーサーが無くともヒートシンク取付用のスペーサーとネジで固定が行えるらしく、
熱伝導シートが剥がれたりしなければこのまま固定出来るようでしたのでヒートシンクを戻しました。
恐らく2280規格のSSDのみこういった対応になるのだと思います。
市場流通しているSSDの大半が2280なので殆どの人は気にしなくて良いかと。

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M.2ARMORと書いてある下に基板がちょっとだけ見えています。
青い基板のSSDなんかだとわかりやすいのかもしれません。

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CPUとメモリの取り付け。なんとなくCPUの向きが逆に感じるのですが、ソケットの向きって規格では決まってない部分だったと思うのでこういうものかもしれません。

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この辺りで旧マザーボードの取り外しを行いました。
つながってるケーブルが多くて大変でした…

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グリスは適当に。写真を撮ったあとに量が少なく感じたのでちょっとだけ足しました。

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CPUクーラーの取付。ファンから伸びてるケーブルはアドレサブルRGBの物なのですが、コネクタが遠い(本来ケース用だから?)ので、配線が汚いです。
若干不安がありましたが、チップセットヒートシンク横を通るように配線したら目立たなくなりました。

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グラフィックボード等々を接続し、通電。接続が間違っていなければこのようにヒートシンクが光ります。

その後、UEFIでメモリ認識を確認した所、認識は2400Mhz、容量は16GB*2となっていました。
XMPを読み込ませるだけで3200Mhzでの動作になりました。体感出来るかは不明。
事前に公式サイトから更新データをUSBメモリにダウンロードし、InstantflashでUEFIアップデート。
P2.30になったので説明書と若干違う部分がありましたが、基本的には変わらないのと言語を日本語に変更できるのであまり問題点は無いと思います。

OSインストールも事前準備したUSBメモリでOK。東芝USB2.0の物ですが、20分もかからずにOSが入りました。
プロダクトキーに今まで使用していた物を利用しましたが、そのままでは認証が行なえませんでしたので、各種ドライバを導入後
インターネット経由で認証→失敗。
プロダクトキーの変更から再入力したら上手くいきました。OSインストール時にインターネットに接続して居なかったのが悪いのかな?

前のPCのCPUクーラーを流用する関係で作業がちょっと増えましたが、5時間位で作業完了しました。
慣れている方であればもっと早いと思います。

以下各種ベンチマーク
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旧世代の製品とはいえ、i7より高いスコアが出ているのは嬉しい。
3DMARKはインストールに時間がかかるので1つしか確認していませんが、平均的なスコアのようです。
グラフィックボードがGTX1060なのでこれで十分かな。
PSO2はなんとなくやりましたが、スコアが5万超ってかなり良い方では?(i5-6500では4万ほど)

www.youtube.com
最後にCPUクーラーの光り方の動画を。
アップにするとかなり眩しく感じますが、実際はアクリルパネル越しなのでもう少しおとなしい感じです。