arrivederci23's blog

PC周辺機器・パーツ等のレビューがメインのブログになります。

PIXIOのゲーミングモニター「PX247」が届きました

今まで使用していたPHILIPSのモニターが、スタンドのグラつきが酷い(操作ボタンが画面下部に有るのですが、操作する度に揺れる…)ので買い替えを決意。
どうせなら安くて良いものが良いなあと思って色々と調べた結果、PIXIOのモニターが安い割に評判が良いようだったので4月24日に注文しました。
発売してから間もない製品ですが、評判が良いからか在庫切れだったため入荷を待ち、5月9日に届きました。

まずは外観。
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全体的に真っ赤で、目立ちます。
amazonで注文し、マーケットプレイスのメーカー直販で届いたのですが、伝票や納品書は直張りでした。
稀にですが破損が有ることと、買取に出した際に査定価格が下がる事が有るので個人的にはやめてほしい…

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今まで使用していた23インチモニターと比べると少しだけ箱が大きいです。

では開封
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まず最初に目に入ったのはACアダプタ。
36Wが最大消費電力かな?メーカー仕様表通りですね。
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最近の家電製品としてはACアダプタの大きさはどうなんでしょう?
電源タップを使用する事を考えるとこの大きさはネックになるかもしれません。
ケーブルの長さは約1.5mでした。使用している机の高さが約75cmなので、コンセントまでの距離を考えるとあまり余裕が無いです。

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箱から本体を出しました。
付属品も含め、凄くシンプルです。
付属のDPケーブルも1.5m程でしたが、こちらは多くの場合問題ないかと。

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組み立てはネジを5箇所止めるだけのシンプルな構造。
ネジの頭は全てプラスの2番だったので、特別なドライバーは不要でした。

PHILIPSのモニターと比較すると、ディスプレイ部分は半分近い薄さになっており、重量も軽いです。
ただ、スタンドがプラ製から金属製になった関係でトップヘビーからボトムヘビーに変わってバランスが変わったので持った時の感覚が違って戸惑いました。
安定感はかなり良いです。というか前のモニターがグラつきすぎです。

最初に電源を入れた時に思ったのですが、コンセント接続→電源オン→入力信号を探す、の間が若干長く、
電源を入れてもバックライトが点灯しない、特にメーカーロゴ等が表示されない製品のため、電源が入っているのか解らず何度もオンオフを繰り返していました。
他のブログ記事などを見て気づいたのですが、ディスプレイ部から床に向けてLEDが点灯しており、赤はスリープ、青は電源オンという事らしいです。
使っている机が正確にはメタルラックなので天板の反射などがなく、気づきにくい点は気になります。
でもゲーム中などに邪魔にならないという面では良いのかもしれません。

設置後、まずはDESKMINI A300に接続してみました。
RADEONの設定とモニターの設定の両方でFreesyncをオンにし、Windows10の設定から120hzに設定すると特に問題なく120hzの映像になりました。
(Freesyncの設定は不要かも)
使用しているHDMIケーブルがかなり古い(10年近くかそれ以上前の物)のですが、特に警告などは出ませんでした。
規格としては恐らくHDMI1.3の頃だと思うのですが、意外と使えますね。
試しにFallout4を起動してみましたが、afterburnerの表示で120fpsと出ていましたので自分の環境では特別な設定も要らないようでした。
実際のプレイではもっと低いfpsになると思われるのでとりあえずメニュー画面の確認のみ行った状態です。

次に先日購入したメインPCの方でも接続してみました。
GTX1060なのでDP接続です。
まず躓いたのが、G-SYNCが出てこない。これはモニターの映像入力毎に設定を持っているらしく、DP側の設定をFreesyncオンにする事で解決しました。
次にOSの設定でも144hzを設定し、ぱっと見は設定完了。
そこでFallout4を起動してみたのですが、何故か72fpsでの表示・・・
RADEONと何か違うのかな?と思って色々と調べたり設定を変えた結果、恐らくドライバかグラフィックボードが持っている垂直同期の初期設定が
「3Dアプリケーション設定を使用する」という物になっており、各アプリに依存する状態になっていました。
ここを「オン」に変えた所、72から144fpsが上限に変わりました。Fallout4自体が高いfpsに対応していない関係かな?と思いますが、詳しいことはメーカーの人でないと解らないかなと思います。
アプリ側で、「周波数を半分にする」処理が行われている可能性もありますが・・・

時間がないので数分程度のプレイですが、特にゲームが暴走する事も無いようでしたので設定は上記の物で上手くいっているようです。
iniファイルの設定等が関わってくる可能性、MODが影響する部分などもありFallout4を144fpsでプレイするのは難しいというイメージでしたが、
ひとまずは大丈夫そうでした。

他にもCitys skyline等で様子を見てみましたが、そもそも設定を下げても100fps程度しか出ませんでした。
バイオショックインフィニットは144fps出るようです。
Citysの方はMODで軽量化しないと厳しいかな・・・

自作PCのメイン部分を買い替えました

今まで使用していた自作PCが不調になってきたのと、4年近く経って飽きてきたのでメインになる部分を買い替えました。
構成は
Core i5 6500→Ryzen 5 3600(26378円)
H170 PRO GAMING→X570 STEEL LEGEND(21978円)
TEAM DDR4 2133Mhz 16GB→W4U3200BMS-16G(16478円)
新規 WDS500G3X0C(12772円)

その他のパーツは流用。
RM750I
SanDisk 240GBSSD(ExtremePro)
WD Blue 500GBSSD
Aero1000
BDR-209BK
などなど

まずは各パーツの外観から。
と言ってもマザーボード以外は見ても仕方ないのでほぼ割愛します。
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事前に確認してはいましたが、マザーボードの箱がかなり大きいです。
約33*38cmくらい。以前の物は33*26cmなので、かなり大きく感じます。

以下マザーボードの外観など。
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マザーボードの4角はロックタイで止めてあります。
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UEFIバージョンが書かれたシールが貼ってあるのですが、90度間違えてるような…
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ヒートシンクは中空でした
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ここから組み立てに入ります。
まずM.2SSDの取り付け。
このマザーボードのM.2スロットはヒートシンクに隠れているので、それを取り外します。
固定ネジは3箇所、全て0番のドライバーで外せました。

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黒いのは熱伝導シート。チップセットクーラーとSSDに接するようになっています。

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SSDの取り付け。
実際に取り付けを行うまで気づかなかったのですが、付属のネジとスペーサーが無くともヒートシンク取付用のスペーサーとネジで固定が行えるらしく、
熱伝導シートが剥がれたりしなければこのまま固定出来るようでしたのでヒートシンクを戻しました。
恐らく2280規格のSSDのみこういった対応になるのだと思います。
市場流通しているSSDの大半が2280なので殆どの人は気にしなくて良いかと。

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M.2ARMORと書いてある下に基板がちょっとだけ見えています。
青い基板のSSDなんかだとわかりやすいのかもしれません。

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CPUとメモリの取り付け。なんとなくCPUの向きが逆に感じるのですが、ソケットの向きって規格では決まってない部分だったと思うのでこういうものかもしれません。

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この辺りで旧マザーボードの取り外しを行いました。
つながってるケーブルが多くて大変でした…

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グリスは適当に。写真を撮ったあとに量が少なく感じたのでちょっとだけ足しました。

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CPUクーラーの取付。ファンから伸びてるケーブルはアドレサブルRGBの物なのですが、コネクタが遠い(本来ケース用だから?)ので、配線が汚いです。
若干不安がありましたが、チップセットヒートシンク横を通るように配線したら目立たなくなりました。

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グラフィックボード等々を接続し、通電。接続が間違っていなければこのようにヒートシンクが光ります。

その後、UEFIでメモリ認識を確認した所、認識は2400Mhz、容量は16GB*2となっていました。
XMPを読み込ませるだけで3200Mhzでの動作になりました。体感出来るかは不明。
事前に公式サイトから更新データをUSBメモリにダウンロードし、InstantflashでUEFIアップデート。
P2.30になったので説明書と若干違う部分がありましたが、基本的には変わらないのと言語を日本語に変更できるのであまり問題点は無いと思います。

OSインストールも事前準備したUSBメモリでOK。東芝USB2.0の物ですが、20分もかからずにOSが入りました。
プロダクトキーに今まで使用していた物を利用しましたが、そのままでは認証が行なえませんでしたので、各種ドライバを導入後
インターネット経由で認証→失敗。
プロダクトキーの変更から再入力したら上手くいきました。OSインストール時にインターネットに接続して居なかったのが悪いのかな?

前のPCのCPUクーラーを流用する関係で作業がちょっと増えましたが、5時間位で作業完了しました。
慣れている方であればもっと早いと思います。

以下各種ベンチマーク
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旧世代の製品とはいえ、i7より高いスコアが出ているのは嬉しい。
3DMARKはインストールに時間がかかるので1つしか確認していませんが、平均的なスコアのようです。
グラフィックボードがGTX1060なのでこれで十分かな。
PSO2はなんとなくやりましたが、スコアが5万超ってかなり良い方では?(i5-6500では4万ほど)

www.youtube.com
最後にCPUクーラーの光り方の動画を。
アップにするとかなり眩しく感じますが、実際はアクリルパネル越しなのでもう少しおとなしい感じです。


USBメモリ2種類を購入

ちょっとしたデータの移動等に必要になったのでUSBメモリを2つ購入しました。
1つ目は低速で小容量な物、2つ目は高速かつ大容量のものです。

まず1つ目「TNU-A008G」から。
パッケージのないバルク品なのでもう一つの物と一緒にメール便で来ました。送料無料で499円。
東芝製は大体がそうですが、日本製でした。
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[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 36.276 MB/s [ 34.6 IOPS] <226027.50 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 35.863 MB/s [ 34.2 IOPS] < 29165.08 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 9.796 MB/s [ 2391.6 IOPS] <108935.01 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 7.190 MB/s [ 1755.4 IOPS] < 568.95 us>

[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 8.179 MB/s [ 7.8 IOPS] <932253.01 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 8.599 MB/s [ 8.2 IOPS] <120482.71 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 1.350 MB/s [ 329.6 IOPS] <287329.66 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 0.618 MB/s [ 150.9 IOPS] < 6612.24 us>

Profile: Default
Test: 16 MiB (x5) [Interval: 5 sec]
Date: 2020/02/29 13:56:08
OS: Windows 10 [10.0 Build 18363] (x64)
Comment: TNU-A008G-BLK

ベンチマーク結果は以上。500円の物に言っても仕方のない事ですが、遅いです。
OSのインストールディスクとして利用する予定でしたが、ちょっと厳しいかもしれません。

2つ目は「SDCZ73-128G-G46」。風見鶏で2050円。
こちらは紙のパッケージ入りです。本来は5年保証ですが、並行輸入なので1年保証。
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[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 160.834 MB/s [ 153.4 IOPS] < 51879.45 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 75.088 MB/s [ 71.6 IOPS] < 13924.59 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 3.622 MB/s [ 884.3 IOPS] <172893.48 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 3.605 MB/s [ 880.1 IOPS] < 1134.82 us>

[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 75.282 MB/s [ 71.8 IOPS] <109268.02 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 26.636 MB/s [ 25.4 IOPS] < 39175.33 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 1.210 MB/s [ 295.4 IOPS] <293506.15 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 1.186 MB/s [ 289.6 IOPS] < 3447.25 us>

Profile: Default
Test: 1 GiB (x5) [Interval: 5 sec]
Date: 2020/02/29 14:05:50
OS: Windows 10 [10.0 Build 18363] (x64)
Comment: SDCZ73-128G-G46

こちらは公表スペックでR150MB/sを謳っている商品ですが、スペック以上の速度が出ました。(シーケンシャルのみですが…)
データ移動用として十分なスペック・容量ですので、活躍してくれそうです。
大きさも小さすぎないタイプなので紛失もしにくいと思います。

Logicoolのキーボード G512-LN購入

今まで使用していたMajestouch2が結構汚れてきて、茶軸にも飽きてきたのでキーボードを買い替えました。
購入価格はヨドバシで13000円程。amazonよりは高いのですが、ポイント還元で10%+クレジットカードのポイント5%が有ったので条件が揃えばamazonよりお得になります。
まずはパッケージ。適当にスマホで撮影したら思いっきり影になってますね…
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開封・比較・設置。
手前に置いてあるのが今まで使用していた物ですが、キーのマット感は伝わるでしょうか?
特に印字が白印字からLED用の透明な物に変わった関係でキートップが非常に黒く見えます。
3枚目は設置して接続した直後の画像。全キーが順番にグラデーションで光っていくので綺麗ではありますが、眩しいです。
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結局設置後は各キー固定色で設定してしまいました。
マウスがブラック筐体に赤LEDなので、キーボードも同様にしたら統一感が出た感じです。
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キータッチですが、今まで茶軸にダンパーリングを使用していた為かなり違います。
カチカチ感はあまりなく、スコスコという感じでしょうか?
タイプ音も非常に静かになったので、深夜に作業する場合でも迷惑にはならないのではないでしょうか。

最後に初期設定時の動画を貼っておきます。
こういう状態が好みの方には特に良いのかもしれませんね。

TS128GUSDU1を購入

 スマホ(XperiaXZ3)のカメラが起動に失敗する事が多く、原因が即座には特定出来なかったため、とりあえずmicroSDを買い替えてみました。
今までは東芝の64GBでしたが、取扱店が減ったのか東芝製が手に入らないのでTranscendにしてみました。
サンワダイレクトで2080円。128GBがこの価格はかなりお得な感じ。
岡山からの発送なので1日で到着したのも好印象です。

まずは外観。普通ですね
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続いてベンチマーク結果。
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以前のSDカードからデータコピー後なので空の状態ではないのですが、実使用状態に近い結果が出るのではないかと思います。
用途的に高速な書き込みは必要ないので十分なスペックではないでしょうか。

ひとまずカメラの問題は発生していないのでSDカードの不調だと思いたいのですが、もし再発したら本体の不良という事になってとても悲しいです…

WDS500G2B0Aを購入。

今まで使用していたプレクスターの128GBのSSDが容量切迫してきたので、新たにWDの「WDS500G2B0A」を購入しました。
以前から狙っていましたが、パソコン工房で税抜価格で5,380円。税込みでも6,000円に収まる特価商品だったので急遽購入。

同時に玄人志向のHDDケースも購入。「GW2.5TL-U3/BK」1,200円程でした。

早速組み立てて試しにベンチマークを取ってみました。
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異様に遅いのはどうもUSBハブ経由で繋いでしまったせいのようです。
USB3.0接続なのですが、電力不足なのかまともな速度が出ません…

続いてケースはそのまま、PCのフロントUSB3.0ポートに接続してのベンチ。
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こちらも最近のSSDとしては遅いのですが、後で調べた所、購入したケースの内部接続がSATA2。
なのでSATA3接続に比べて半分の速度しか出ません。せっかくアクセスランプ付きのケースを購入したのに、ちょっと残念です。

最後に内蔵した際のベンチマーク
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元のSSDからクローン作成後の状態のため、実使用に近い状態ではないかと思います。
こちらはスペック通りの速度が出ていますね。使用感も全く問題なし。


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認識容量は465GB。計算上問題なし。
ちょっと気になったのがSSDの寿命が見えないこと。
他に使用しているSanDiskINTELSSDは寿命が100%と表示されているのですが、WDの物は出ないのかな?

Noctua NH-L9a-AM4をDESKMINIへ取り付けました

 先日購入したDESKMINI A300ですが、付属のCPUクーラーが非常にうるさいです。
何も負荷をかけていない状態でもビーーーーンという感じの音が常に発生しており、ゲーム中はヘッドホンをしているので平気ですがブラウジング中等は結構耳障りです。
なので若干高価ではありましたがDESKMINIに取り付けられるクーラーの中でも評価の高いNH-L9a-AM4を購入しました。
PCワンズにて購入。税込み5,425円+送料600円と、サイズの虎徹のような普及品と比べると若干高価ではありますがその価値は有りました。

 取り付けは普通のCPUクーラーと同様、というか簡単で、CPUクーラーに既にマウンタ・ファンが取り付けられているので
CPUにグリスを塗ってクーラーを乗せて反対側からバックプレートをネジ止めするだけ。
ただ、ネジ止めの際にミスって一部のネジを先に止めてしまった為に最後のネジがちゃんと固定出来ず浮いた状態になるなどの問題もありましたが無事に取り付け完了。

 一つ問題点が有り、普通の状態であれば干渉しないはずのSSDヒートシンク、というかヒートシンクを固定しているシリコンバンドに物理干渉してしまいました。

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干渉その1
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干渉その2
(カメラのマクロ機能を使ったのですが、10年以上前のコンデジでは厳しいようです)

 シリコンバンドが若干潰れているだけで取り付けが行えない訳では無いのですが、将来的な事を考えると少し怖い状態です。
もし同じような構成で組み立てを行う方はご注意下さい。

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完成後の写真。ファンのケーブルがスリーブタイプで若干長めの為、ケースに入れる際には置き場に苦労しました。

 肝心の冷却能力ですが、アイドル時の温度が約45℃、高負荷時で85℃前後と若干高めになっていました。
というかベアボーン付属クーラーと大きくは変わりません。
ただ、騒音は非常に静かになり、起動していても気づかない位の音しか出ていません。
上記の通りゲーム中はヘッドホンをしているので本体の騒音はほぼ無音と言っていいレベルにまで落ちました。
温度が気になる所ではありますが、エアフローという物が無いに等しいケースですので、仕方ないのかもしれません。

以上です。
現在amazonでは転売価格でしか載っていないので、どうしてもamazonでなければ、という人以外はPCパーツ専門店での入荷、適正価格での販売を待つ方が良いと思われます。